月刊ガンダムエース8月号・・・少しネタばれあります。
安彦良和氏の漫画がきっかけで、読み始めた雑誌ですが、
今じゃ、「アストレイ」と富野氏の対談コーナー目当てで、定期購読するようになりました。
原稿は??????・・・・・・・えええーと・・・・・・
ですので、本屋さんに並ぶ発売日より少しだけ早く読むことができるのですが、
今度の8月号の「教えてください。富野です」というカラーページの対談コーナー。
歴史同人としては、かなり興味深かった内容でした。
先月号(私のもろ守備範囲でした)もそうだったんですが、そこのページだけ開くと、何か歴史雑誌のよう。。。
今月号の対談相手は、仏教関係の本を執筆し、現役の住職でもある宮坂宥洪さんというお坊さん。
まぁ色々と、仏教のイロハとか、他の宗教との比較とか、富野氏による般若心経の解釈とか。
つらつらと読んでいって、最後のところ。富野氏は女人禁制について触れられていました。
自分もそうですし、同じ歴史同人友達もそうなんですが、歴史同人をやっていると、必ず女人禁制というリアルな問題と出会うことになります。
富野氏も同じような疑問を以前からお持ちになられていたのですね~。(ちょっと嬉しい)
富野氏からズバッとくだされた質問に対し、お答えになられた宮坂氏の回答は、私の考えとほぼ同じものでした。(かなり嬉しい)
ただその宮坂氏のお答えに対し富野氏がおっしゃった言葉↓、
「女人禁制論に関して、今のような(宮坂氏の説明)言葉づかいをしてくれれば、女の側も納得がいくじゃないですか。」(月刊ガンダムエース8月号457頁より抜粋)
に、ガクッッッッ。いや、否定はしません。するつもりもありません。
ただ、やっぱりこれすら男性理論だなぁと思ってしまったのです。
昔ならいざ知らず、現代女性がそれだけの理由では納得しません。
紙面の関係もおおいにあるのでしょうけど、女人禁制というシステムと現代社会の価値観との矛盾に追及はなさっていません。(←本気でいったら本来のテーマからすっ飛んでいくな・・・これガンダム誌ですから・・・)
富野氏曰く「聖俗一体」という言葉自体は私も好きですが、その対談の中で「聖俗一体」と表現された世界に身を置く女達がどんな生き方をしたのか、ちょっとでいいから考えてくれぃ・・・って感じです。(←いやガンダム誌ですから)
まぁ、つくづく思っていたのですが、男の人って、自分が怪我したり病気になったりしても、意地があるのか、強がりばかりですよね。というか他人に見せない。見せようとしない。見えてるのに。(私の周りだけかしらん。グチぐらいは言ってる)
女人禁制というのは、裏を返せば、男性の本来持つ“弱い部分”を己の周囲から女性を排除することで、克服しようとするシステムなんですよね。たぶん(←ヲイ)
・・・ということは、つまり、女性はいつまでたっても克服できない対象ってこと? 克服という言葉をベースにあんま考えたくない。再考がおおいに必要です。私自身に対してね。
余談ですが、「アストレイ」はおもしろい。当雑誌の漫画作品の中では一番好きです。(月並みな表現ですみません。。。)
だって、自分の仕事に誇りをもって命がけで働く主人公って好きだーvvv
今じゃ、「アストレイ」と富野氏の対談コーナー目当てで、定期購読するようになりました。
原稿は??????・・・・・・・えええーと・・・・・・
ですので、本屋さんに並ぶ発売日より少しだけ早く読むことができるのですが、
今度の8月号の「教えてください。富野です」というカラーページの対談コーナー。
歴史同人としては、かなり興味深かった内容でした。
先月号(私のもろ守備範囲でした)もそうだったんですが、そこのページだけ開くと、何か歴史雑誌のよう。。。
今月号の対談相手は、仏教関係の本を執筆し、現役の住職でもある宮坂宥洪さんというお坊さん。
まぁ色々と、仏教のイロハとか、他の宗教との比較とか、富野氏による般若心経の解釈とか。
つらつらと読んでいって、最後のところ。富野氏は女人禁制について触れられていました。
自分もそうですし、同じ歴史同人友達もそうなんですが、歴史同人をやっていると、必ず女人禁制というリアルな問題と出会うことになります。
富野氏も同じような疑問を以前からお持ちになられていたのですね~。(ちょっと嬉しい)
富野氏からズバッとくだされた質問に対し、お答えになられた宮坂氏の回答は、私の考えとほぼ同じものでした。(かなり嬉しい)
ただその宮坂氏のお答えに対し富野氏がおっしゃった言葉↓、
「女人禁制論に関して、今のような(宮坂氏の説明)言葉づかいをしてくれれば、女の側も納得がいくじゃないですか。」(月刊ガンダムエース8月号457頁より抜粋)
に、ガクッッッッ。いや、否定はしません。するつもりもありません。
ただ、やっぱりこれすら男性理論だなぁと思ってしまったのです。
昔ならいざ知らず、現代女性がそれだけの理由では納得しません。
紙面の関係もおおいにあるのでしょうけど、女人禁制というシステムと現代社会の価値観との矛盾に追及はなさっていません。(←本気でいったら本来のテーマからすっ飛んでいくな・・・これガンダム誌ですから・・・)
富野氏曰く「聖俗一体」という言葉自体は私も好きですが、その対談の中で「聖俗一体」と表現された世界に身を置く女達がどんな生き方をしたのか、ちょっとでいいから考えてくれぃ・・・って感じです。(←いやガンダム誌ですから)
まぁ、つくづく思っていたのですが、男の人って、自分が怪我したり病気になったりしても、意地があるのか、強がりばかりですよね。というか他人に見せない。見せようとしない。見えてるのに。(私の周りだけかしらん。グチぐらいは言ってる)
女人禁制というのは、裏を返せば、男性の本来持つ“弱い部分”を己の周囲から女性を排除することで、克服しようとするシステムなんですよね。たぶん(←ヲイ)
・・・ということは、つまり、女性はいつまでたっても克服できない対象ってこと? 克服という言葉をベースにあんま考えたくない。再考がおおいに必要です。私自身に対してね。
余談ですが、「アストレイ」はおもしろい。当雑誌の漫画作品の中では一番好きです。(月並みな表現ですみません。。。)
だって、自分の仕事に誇りをもって命がけで働く主人公って好きだーvvv
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