歳月って・・・

書いていくうちにどんどん危機感が。。。

どうしましょ。『~大蛇編』の初版が平成11年夏。読み返してみても、しなくても、明らかに違いがわかる文章スタイル。あれから6年経とうとしているんですね~しみじみ・・・・
・・・・じゃなくって、マジどうしましょう。書けるっていうことは、どうやらとりあえずスランプは脱出したようです。でも、しかし、新記事と旧記事を一冊の本で一緒にするには、ギャップがありすぎる。
これを上達というのか、判断が全然できませんが。
以前書けたおちゃめな文が、今じゃ恥ずかしくって全然書けません。
それに何だか修辞法が増えています。直喩ならともかく、隠喩は避けたい。紀行文として。
簡素な起承転結の文を心がけているのですが。。。(“『○○』が『●●』を『□□』で『△△』した。” が基本)

今、このギャップをどう埋め合わせるか、どうお互い歩み寄れるか思案中です。
方法はわかっているのですが、現状では果てしない道のりのように感じてしまいます。は~。

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