神龍

画像

これ、近所の(といっても地下鉄かバスで行く距離ですが)神社で売られていた民芸品です。
毎年7月1日は富士山の山開きですが、
この民芸品を授与している神社は、富士塚を境内に持つ神社で、
富士山の山開きと同時に当神社も祭りが行われます。
また江戸時代に隆盛した富士講が、現在でも継承されている数少ない神社の一つです。

この民芸品・・・というより縁起物ですね、
これは藁で編まれた龍で、三角形に形作った龍の頭に、
二本のツノと舌を添え付けて、眼を表した丸い円を押印しています。
小枝に胴部を巻き、龍を表現していると思うのですが、
どこをどうみたら神龍に見えるのか、少々時間がかかりました(^_^;)。
厄除けというか魔除けというか、玄関とか扉にぶら下げているといいものだそうです。

これは民芸品としては大変貴重なもので、山開きの祭りにしか授与されません。
ですから、焦りましたわ。。。。
その日は平日でワタクシは仕事なので、K・I女史に代わりに行ってもらいましたわ。。。
すんません女史・・・
とても貴重な民芸品と彼女に言ったので、売り切れないうちに急いで買いに出掛けてくれたそうです。
ありがとうございます女史・・・
そして、「慌てて行ったのに、まだ山積みだった。」ということ。。。
平にすみません女史・・・
でも貴重なモノが入手でき満悦vvv
できればもう一個欲しい。(コラ)

それで何故、富士信仰の神社に龍ぅ?
正直まだわかりませーん。龍穴信仰と胎内潜りに関係あるのかしら?




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